FCSアプリ:洋服写真のご撮影方法

2017年4月16日 加筆、修正

*FCSアプリ:洋服写真の撮影方法

FCSアプリでは、洋服データ登録を行う為に、お持ちのお洋服を撮影したお写真のご提出をお願いしております。このページでは、写真のご撮影方法について、iPhoneのアクセシビリティ機能である、VoiceOverをONにした状態で分かり易くご説明しております。普段写真を撮ることがあまりないという方は、はじめ、難しく感じられるかもしれませんが、以下の説明をご参考に、是非チャレンジ頂けますと幸いです。 ではご説明致します。

目次

1.はじめに
2.洋服写真のご撮影方法
3.ご撮影時の注意事項(3点)

目次は以上です。

1.はじめに

ここでご撮影頂くお写真は、サポートアプリを使ってデータ作成を行う、(株)コネクトドットのスタッフが、データの作成の為に、洋服の色や柄、形などを確認するために使用し、また、ご自身のFCSアプリ内に表示されるお写真にもなります。
出来る限り、お洋服全体が写真内に納まるようにご撮影くださいませ。

2.洋服写真のご撮影方法
概要:
ステップ1:撮影する洋服を準備
ステップ2:写真撮影
ステップ3:撮影した写真にラベル付け
ステップ1.撮影する洋服を準備

まずは撮影したい洋服を手元にご用意ください。
撮影のスタイルは、「1.洋服をハンガーに吊るして撮影」と「2.洋服を床に広げて撮影」の二通りございます。下記に二通りの方法についてご説明致しますので、お読みいただき、お好きな方法をお試しください。

撮影方法1.ハンガーに吊るして撮影

(1)この撮影方法に必要なもの
1.ハンガー
2.ハンガーにかけたお洋服を、掛けることの出来る場所

(2)ハンガーを使ったお洋服のセッティングについて
まず、撮影したいお洋服をハンガーに吊るします。
アンサンブルなど、普段からセットで着用されているお洋服の場合は、セットにした状態でご撮影ください。
ハンガーに吊るしたお洋服を、お部屋の中で高さのある場所(タンスの上や、窓のレール、ドアノブなど)に引っかけてください。
お気を付けいただきたい点としましては、お洋服が床について折れ曲がってしまわない事です。ある程度の高さのある所に、引っ掛けて頂ければと思います。

(3)背景について
お写真をご撮影頂く場合は、なるべく背景には物が映っていない状態でご撮影下さい。
背景に他のお洋服が写っていますと、スタッフがデータを確認した際に、お洋服の色や柄などの情報を的確につかむことが難しくなります。
出来るだけ壁やタンス、ドアなど、背景に他の物が映らない場所での撮影をお願い致します。

(4)カメラを構える位置について
ハンガーに吊るしたお洋服のセッティングが済まれましたら、次はカメラを構える位置になります。
カメラはお手持ちのスマホのカメラアプリを起動してください。
*洋服との距離
洋服の全体が、写真に写る必要があります。
洋服からは、2メートルほど離れてご撮影下さい。歩数にして、5歩くらいの距離になります。
*スマホを構える位置
スマホは、胸の高さに構えてください。
ポイントは、スマホを洋服と水平に持つことです。
カメラが下を向きすぎたり、上を向きすぎたりしないよう、ご注意ください。

撮影方法2.床にひろげて撮影

(1)この撮影方法に必要なもの
1.洋服を広げられる広いスペース
※ ハンガーまたその洋服を引っ掛けることが出来る場所が見当たらないという方はこちらの方法でご撮影ください。

(2)床で撮影する場合の洋服のセッティングについて
洋服を1枚、床にひろげて置いてください。
この際、お洋服、丈や裾の長さが分かるよう、きちんと伸ばしておいてください。
袖は片方が伸びていれば問題ありません。もう片方は、写真に納まりそうな具合に、中心にまとめてしまっても構いません。

(3)背景について
お写真をご撮影頂く場合は、なるべく背景には物が映っていない状態でご撮影下さい。
背景に他のお洋服が写っていますと、スタッフがデータを確認した際に、お洋服の色や柄などの情報を的確につかむことが難しくなります。
床にひろげられる場合は、マットやシーツなどの上でご撮影される場合は、出来るだけ、無地の物を使って頂けますようようお願い致します。

(4)カメラを構える位置について
床にひろげた洋服を撮影される場合は、真上からのご撮影になります。
しゃがんで、洋服をセッティング後、その場に立ち上がり、ご撮影下さい。
*カメラの高さ
カメラは腰のあたりに構え、両手でスマホを持ちます。
肘が腰に当たるくらいの場所でご撮影ください。
ポイントは、スマホを洋服と水平に持つことです。
カメラが下を向きすぎたり、上を向きすぎたりしないよう、ご注意ください。

ステップ2.写真撮影

写真は、スマホのカメラアプリを使ってご撮影下さい。
VoiceOverがONの状態での、カメラアプリの起動から、撮影の手順は以下です。

1.ホーム画面から「カメラ」アプリを探しダブルタップ
2.カメラアプリが開いたら、「写真を撮影」ボタンを探す
3.「写真を撮影ボタン」が見つかったら、洋服にを映すための位置にカメラを向構える
4.「写真を撮影」ボタンをダブルタップ

ステップ3.撮影した写真にラベル付け

撮影した写真には、撮影後すぐに、ラベルを付けて保管します。
ラベルを付けておくことで、写真自体に、音声で読み上げる名前を付けることが出来るので、後で、メールまたはLINEでのご提出がスムーズになります。

1.写真を撮影後、そのままカメラアプリを立ち上げておく
2.「写真を撮影ボタン」のひとつ左にある、「写真/カメラビュアー」をダブルタップ
3.先程、撮影した写真が開かれる
4.この状態で、画面中央を、2本指でダブルタップ&ホールド(長押し) 長押しをしていると、ピコピコピコと音がしたのちに、「警告、テキストフィールド、ラベル」と音声が鳴ります。
このテキストフィールドに、撮影したもののが分かる名前を入力し、付けておいてください。

3.ご撮影時の注意事項(3点)

1点目.明るいお部屋でご撮影下さい
お写真は、電気のついた明るいお部屋でご撮影ください。
お昼間に窓のあるお部屋で撮影される場合でも、電気をつけてご撮影下さい。

2点目.お写真はお洋服1枚につき、1枚ずつご撮影下さい
何枚もの洋服を一度に写真に映すのではなく、1枚の洋服を1枚のお写真に写して下さい。

3.撮影時のフラッシュ機能について
お部屋で撮影される際、フラッシュ機能をONにして頂きますと、より綺麗に撮影頂けます。ですが、スマホケースを付けておられる方の場合は注意が必要です。
ケースの形にもよるのですが、カメラ部分が隠れるタイプのケースを装着されている場合、フラッシュの光がカメラ付近のケースに反射してしまい、撮影後の写真が白く濁ってしまう現象が起きます。
そのようなケースを付けておられる方はフラッシュ機能はOFFにしてご撮影ください。
※お財布やクラッチバックにもなるような、厚みのあるケースは、フラッシュ機能OFFの対象ケースとなります。
カメラ部分を手で触ったときに、ケースよりもカメラの方が突出している場合は問題ありません。

FCSアプリ:洋服写真の撮影方法撮影については以上です。

ご撮影頂きましたお写真は、アプリ内メインメニューから「写真撮影と登録依頼」にて(株)コネクトドットまでお送り下さい。

*「写真付きメールを送る方法」をまとめたブログはこちらです。